延宝三年創業 三百年の伝統 酒都西条の名酒、日本酒の真髄。『白牡丹』

白牡丹の酒づくり


日本酒の銘醸地西条 気候・米・水

酒は何んといっても、恵まれた土地で相当の日数をかけて、静かに醸し出され貯蔵されたものでなければ、ほんとうのものではありません。
東広島 西条盆地は広島市内から東に約40kmに位置し、この標高約200mの高原盆地は、古くから気候・米・水・造り手に恵まれた日本酒醸造に最適の地です。
冬期には、蒸米を蒸す蒸気が立ち上り、蔵々から醪の香りが道端に漂う、首都 西条ならではの冬の風物詩となっています。
全国的にも酒造技能の卓越した広島杜氏を中心に、広島流の小味の効いたうまい酒を醸し出しています。
冬場の厳しい冷え込みと早朝の澄み切った大気とに恵まれ、仕込みに適した気候条件が揃っています。

水・井水

創業蔵の延宝井をはじめ天保井、いちの井など酒造りに適した良質の水に恵まれています。

広島は古くから酒米に恵まれた地域です。

八反・雄町・千本錦と言った酒造りに適した品種の酒造好適米はもとより、 食味も良好な飯米の中にも酒米として高い適正を持つ米があり、 中でも、広島の県北を中心に作付けされている中生新千本は、広島酒の味を決める重要な品種となっています。

広島杜氏

東広島市には広島杜氏の里、安芸津町があります。
白牡丹では古くから広島杜氏による酒造りが行われてきました。
現在では社員を育成し、米麹をしっかりと育て、ふくよかで小味の効いた広島酒を造り続けています。